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2008/05/12 09:13
2005/11/25 12:26
平成17年度弁理士試験に合格された方の氏名が
官報に掲載されていますので一応リンクしておきます。
平成17年度弁理士試験合格者(官報)
弁理士法施行規則(平成12年通商産業省令第411号)第9条の規定に基づき、平成17年度弁理士試験の合格者を次のとおり公告する。
行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第58号)の施行に伴い、本年度から、最終合格者の発表については受験番号及び選択科目名又は免除科目名のみの発表といたします。
2005/11/20 23:14
昨日、弁理士試験受験生のみなさんなどなどが企画された
ホームパーティにお呼ばれしてきました。
海に、魚に、温泉に、料理に、楽しいお話にと、
すてきなすてきな企画でしたぁ。(^^)
クラムチャウダーおいしかったですよ〜。
クラムチャウダーなんていう本格的な名前は、
私の食生活では出現しないものですので、
このエントリーを書きながら、
そのときの料理が
クラムチャウダーっていう名前で合っているのかどうか
検索エンジンで確認してしまいました。。。(^^ゞ
こういう企画に呼んでいただけるのは
本当にありがたいことと思います。
たいへん楽しい時間でした〜。
どうもありがとうございます。
ちなみにですね、私はご飯を炊く係でした。
炊飯器で。
とぎ洗いせずに炊ける無洗米で。。。(^^)
失敗(?)の責任を取る意味も兼ねて
ご飯を多めに食べておきました。(^^)v
2005/11/13 01:02
今日はまったりのんびり過ごしています。(^^)
NHKスペシャル 「ユリばあちゃんの岬」をさきほど偶然観ました。
シリエトク“海に突き出した大地”(アイヌ語)と呼ばれる北海道知床半島。今年7月、ユネスコの世界自然遺産に登録された秘境である。道もなく、険しい断崖が続く半島の先端部には、“番屋”と呼ばれる漁師たちの作業小屋がある。その数、およそ20軒。毎年、春から秋までの間、漁師たちは、番屋に移り住み、豊かな海の恵みを授かって生活している。
藤本ユリさん(79歳)は、30年以上前から毎年、知床岬の番屋に移り住み、たった一人で寝泊まりしながらコンブ漁を行っている。強い波が来ると海岸には、ちぎれたコンブが打ち上げられる。ユリさんは、毎日、黙々とコンブを拾い、玉砂利の上で乾かす。番屋には、電気も水道もない。沢の清水を引き、海鳥が追い立て浜に打ち上がったイワシで食事を作る。そして、流木を燃やして五右衛門風呂を沸かし、ランプの灯りで夜を過ごす。嵐に怯(おび)え、凶暴なヒグマの脅威と戦いながらの生活が続く。しかし、ユリさんは、どんなに便利な都会の生活よりも知床の番屋暮らしが一番だという。「ここに一人で暮らしていると、自分は生きているんだと思う」。知床の大自然は、79歳の年老いた女性に、みずみずしい“生きる実感”を与えている。
番組では、さいはての岬の番屋に、たった一人で過ごす、藤本ユリさんの春から秋までの4か月を通して、知床の大自然の魅力を浮きぼりにする。
2005/11/11 23:49
先日、弁理士試験合格発表がありました。
平成17年度弁理士試験合格発表
合格された方もそうでなかった方も
本当におつかれさまでした。
私も弁理士試験には多くの思い出があります。。。
実現が難しいこと、多くの方が進む道と異なることに挑戦する楽しさ、
達成できないかもしれないと当初は思っていた目標に実際に近づいてきたときの楽しさ、
受験勉強を通じて多くの友人ができたこと、
この日(2次試験の開催日)のためだけに準備してきたと考えるだけで、本当に楽しく試験を受けれたときのこと、
2次試験(論文試験)が終わった後の開放感、
試験で失敗したこと、
2次試験の合否発表直前にお寺にお祈りに行ったときのこと、
2次試験の不合格発表を(2回)見に行ったときのこと、
2次試験の不合格発表後1ヶ月間ぐらいは必ず風邪をひくこと、
残り11ヶ月間は楽しく過ごせること・・・
弁理士試験が年1回の開催なので
失敗を取り返すチャンスが1年間ないのが厳しいですね。
年2回ぐらい弁理士試験が開催されるといいのですが。
事務所設立前からたいへんお世話になっているpatentpatentのメンバーからも最終合格された方が出ました。
試験勉強を続けている限り、必ず数年のうちにpatentpatentのメンバーは全員が最終合格しますよ。
当のメンバーは疑心暗鬼に思われているかもしれませんけどね。
あきらめてしまわないことだけが最終合格の条件だと思います。
弁理士試験の思い出ならいくらでも書けそうな気がします。(^^ゞ
本気で何かに挑戦するのは楽しいですね。
いまの電話番業務ともけっこう似ているような気もします。
2005/11/06 22:44
弁理士試験委員について書いた以前のエントリーを
見ていただいた方が
何人かいらっしゃったようですので
手元にある、弁理士試験委員募集のお知らせから
情報をできるだけ書き出しておきますね。
例年実績によると、
・短答式試験の問題作成は6月下旬まで、
・論文式試験の問題作成は6月下旬まで、採点は9月上旬まで
・口述試験の問題作成は9月下旬まで、試験期間は10月中旬の6日間
とされています。
候補者の専門性と試験部会の開催要領とは以前のエントリーに書いたとおりです。
応募条件は、
・親族(血族・姻族ともに三親等以内)に受験生がいない方
・受験機関の講師などに現在就任しておらず、かつ退任後3年を経過している方
・弁理士法第32条又は会則第49条の処分を受けていない方、又は処分を受けていてもすでに3年を経過している方
・2年間就任可能な方
ということだそうです。





