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2008/05/17 06:46
2006/01/09 17:51
今日は、疲労を取るためにまったり過ごしています。(^^)
年末から昨日までかなり夢中になって働きましたので。。。
試合後半の途中からですが、
全国高校サッカー選手権大会決勝を観てました。
結果は、野洲高校が、美しいサイドチェンジから決勝点を取っての優勝だったのですが、
野洲高校のプレー内容が普通見られないほど創造性に満ちていました。
いいコラムを見つけましたので引用します。
野洲の高校サッカー改革
■オリジナリティあふれる野洲のサッカー
「日本の高校サッカーを変えたい」
野洲が他校と最も違う点は、創造性豊かなプレーが多いことだ。
上記で述べたようなプレーは、高校サッカーではめったにお目にかかれない。それは、指導者がそのようなサッカーをさせないからだ。
トリッキーなプレーというのは“軽い”と見られ、まじめにやっていないと取られがちだ。「ミスをしたときに選手をしかったりはしないのですか」と聞いた時、山本監督は「技術があるということは、技術を身につけるために死ぬほど練習しているということなんです。軽いプレーじゃないんです。技術をフォーカスして練習をしているだけで、いい悪いではないんです。私たちは本気で、こういうサッカーで勝ちにいっている。野洲のサッカーは真剣なサッカーなんです」と少し熱くなって反論した。周囲から奇抜なプレースタイルに対する批判があるのではないかと、想像させる言葉だった。
プレッシャーに打ち勝ち、攻撃サッカーを実践することは非常に難しい。野洲のようにほとんどが地元滋賀県の選手で占められている県立高校では、攻撃サッカーのためのタレントを常にそろえられるとは限らないため、なおさら困難だ。だが、山本監督率いる野洲はそれに挑戦しようとしている。
「高校サッカーというのは、世界のサッカーの縮小版であるべきだと思うんです。でも、日本の高校は異質なサッカーをしていると思います。Jリーグのユースなど全体的なレベルは上がっていますが、同じようなチームが多く、インパクトを与えるチームがありません」と山本監督は嘆く。2005年のワールドユースで日本と対戦したオランダのクインシー・オブス・アベイエ(アーセナル)や、レアル・マドリーのロビーニョのような規格外の選手を輩出したいと山本監督は言う。
1年間、ドイツでスポーツ学などの勉強を重ね、そこで本場のサッカーに魅せられ、滋賀県の教員になったあとはサッカーの指導者としての道を歩み始めた。
「素人のくせに、という中傷もあったと思う。そんな逆風を乗り越え、メジャーなスポーツで日本一を目の前にするなんて…。苦労したと思うけど、今は堂々と日体大レスリング部OBを名乗ってほしい」とエールを送り、「レスリング界は(山本さんに)見習うことがたくさんあると思う」と話していた。
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