オシム語録と知的財産業界

ワールドカップドイツ大会日本代表、負けちゃいましたね。
気温とか風邪とか直前のけがとか
いろいろな要因があったようですが、
欧州などで事前に予想された(世界を驚かせることがほとんどない)結果になってしまいました。。。

「タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフのホイッスルである」ということです。デットマール・クラマー氏

さて、次の代表監督と報道されている(サポーターの多くも支持している)哲学家オシム氏には、
ウィットに富む語録がたくさんあります。

■2003年11月10日発売 サッカークリニック(12月号)日本人コーチが見たオシム・スタイルより

日本人コーチに即興性、柔軟性、創造性が欠けているから、選手にもそれが欠ける。コーチが本や紙を見ながらやっているうちに選手には違う現象が起こっている。その現象を見てコーチが判断する。サッカーはそういうスポーツ。コーチが変わらないと選手は変わらない。(中略)創造性に欠ける指導者はヨーロッパにもいる。そういう指導者からは、創造性に欠ける選手しか生まれない。文化、教 育、世情、社会に左右されることはよくない。サッカーは普遍的なもの。そして、 常に変わっていくからコーチも常に変わっていく必要がある。



これは知財業界にもかなり当てはまります。
いい空気があるところ(残念ながら知財業界ではまだ稀有です。)には
創造的なことができそうなメンバーが揃っていたりします。

創造性に溢れる空気を作りたければ、
代表電話番にも創造性が必要ということですね。

トマトが何をしても世界は別に驚かないと思いますけどね。

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 特許事務所にいるポリバレントの砂場ブログ 

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特許事務所のポリバレント
  • Author: 特許事務所のポリバレント
  • 主務はアーウェル国際特許事務所という少し変わった特許事務所のポリバレントです。
    アーウェル国際特許事務所の代表もしています。

    京都府宇治市にある、化学研究所というとても穏やかな分校にいたときから、ここ10年間の趣味は知財です。

    その大学院を1996年に修了後、国内特許事務所勤務、弁理士資格取得、ソニー知的財産部門勤務などを経て、2004年に特許事務所を設立しました。

    現在は、活気と創造性にあふれるものを作ることを目標に日々活動中です。

    平日はくたくたになるまで働いていますので、土日祝日を中心に更新しています。

    はちみつをトマトにかけて食べる「はちみつトマト」がお気に入りです。

    以下、高尾山で描いていただいた私の似顔絵です。
    宝物です。ありがとうございます。

    似顔絵#5


    似顔絵#4


    似顔絵#3


    似顔絵#2


    似顔絵#1


     

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