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2008/05/17 08:34
2005/08/08 21:52
先日、クレームドラフティングについて主に若い知財関係者を対象にセミナーの講師をしてきました。
今回は本当にすごかったです。
セミナー中にクレーム(特許請求の範囲)を書いていただくことを行ったのですが、
最後には、みなさん楽しみながらすばらしいクレームを書いていました。
初心者の方もいるにもかかわらず、たった3時間でです。
クレーム、明細書などの特許出願書類の作成は、一般に、壺を焼くかのような徒弟制度の環境で、自己流の世界で行われてしまうことが日本国内では圧倒的に多いのですが、
今回はそのような考え方をできるだけ拝して、クレーム作成の上での判断基準を明確にし、楽しめるように多くの点を工夫してみました。
参加されたみなさんの発想の豊かさとレベルが短時間で急激に上がる様子とに本当に感心しました。
講師を担当した私も勉強になりました。
アーウェル国際特許事務所にもこの方法は必ず取り入れます。(^O^)
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