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2008/05/12 08:15
2007/05/01 01:15
うちの事務所は新しく、規模がそれほど大きくないこともあり、今のところ下請けではないスタイルを維持できているのですが、
規制緩和、格安競争、下請けという語が、国内の特許事務所業界の現状の一面と共通していることもあり、下記の番組に興味を持っていました。
放送を観る前は、
少しでも勉強になれば程度に軽く思っていたのですが。。。
アクセスログを見ると、この砂場ブログに、
NHKの関係者が訪問することもあるようですので、
少し感想を書きます。
NHKスペシャル 高速ツアーバス 格安競争の裏で
2000 年に行われたバス業界の規制緩和で高速バス界は大きく変貌した。「ドル箱路線」と呼ばれ、最も激しい競争が繰り広げられる大阪-東京路線。かつては 8000円台だった片道運賃が格安競争により半額以下に減少した。
とりわけ成長著しいのが、規制緩和によって参入したバス会社を傘下におさめる旅行会社だ。
その一方で、下請けのバス会社は、激しい車体の消耗と安いバス代に苦悩しながら、安全運行の努力を続けている。
急成長を続け業界の覇権を握ろうとする旅行会社。激しい安売り競争の中で揺れる下請けのバス会社。そして新興の「都市間ツアーバス」に対し、安全面での警鐘を鳴らす老舗の大手バス会社。
一年で一番賑わう春の観光シーズン、各社はどう動いたのか。規制緩和がもたらした苛烈な競争の舞台裏を描く。
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