弁理士試験合格発表

先日、弁理士試験合格発表がありました。

平成17年度弁理士試験合格発表

合格された方もそうでなかった方も
本当におつかれさまでした。


私も弁理士試験には多くの思い出があります。。。

実現が難しいこと、多くの方が進む道と異なることに挑戦する楽しさ、
達成できないかもしれないと当初は思っていた目標に実際に近づいてきたときの楽しさ、
受験勉強を通じて多くの友人ができたこと、
この日(2次試験の開催日)のためだけに準備してきたと考えるだけで、本当に楽しく試験を受けれたときのこと、
2次試験(論文試験)が終わった後の開放感、
試験で失敗したこと、
2次試験の合否発表直前にお寺にお祈りに行ったときのこと、
2次試験の不合格発表を(2回)見に行ったときのこと、
2次試験の不合格発表後1ヶ月間ぐらいは必ず風邪をひくこと、
残り11ヶ月間は楽しく過ごせること・・・


弁理士試験が年1回の開催なので
失敗を取り返すチャンスが1年間ないのが厳しいですね。
年2回ぐらい弁理士試験が開催されるといいのですが。


事務所設立前からたいへんお世話になっているpatentpatentのメンバーからも最終合格された方が出ました。

試験勉強を続けている限り、必ず数年のうちにpatentpatentのメンバーは全員が最終合格しますよ。
当のメンバーは疑心暗鬼に思われているかもしれませんけどね。
あきらめてしまわないことだけが最終合格の条件だと思います。


弁理士試験の思い出ならいくらでも書けそうな気がします。(^^ゞ
本気で何かに挑戦するのは楽しいですね。
いまの電話番業務ともけっこう似ているような気もします。

弁理士試験委員募集のお知らせが届きました。 #2

弁理士試験委員について書いた以前のエントリー
見ていただいた方が
何人かいらっしゃったようですので
手元にある、弁理士試験委員募集のお知らせから
情報をできるだけ書き出しておきますね。

例年実績によると、
・短答式試験の問題作成は6月下旬まで、
・論文式試験の問題作成は6月下旬まで、採点は9月上旬まで
・口述試験の問題作成は9月下旬まで、試験期間は10月中旬の6日間
とされています。

候補者の専門性と試験部会の開催要領とは以前のエントリーに書いたとおりです。

応募条件は、
・親族(血族・姻族ともに三親等以内)に受験生がいない方
・受験機関の講師などに現在就任しておらず、かつ退任後3年を経過している方
・弁理士法第32条又は会則第49条の処分を受けていない方、又は処分を受けていてもすでに3年を経過している方
・2年間就任可能な方
ということだそうです。


弁理士試験委員募集のお知らせが届きました。

弁理士試験委員募集のお知らせが
弁理士会から事務所に先日届きました。

こういうのって募集してたんですね。
知りませんでした。。。

短答の特許・実用新案と意匠と商標とは募集していませんが、
短答の他の科目と論文・口述の全科目は募集中とのことです。

例年の試験部会は、年6回開催、1時間ほどの会議ということだそうです。

電話番にいそしむ私は募集に応募しないですが、
弁理士受験生の方にとっては
(ほんの少しだけでも)参考になるかなと思いましたので
ブログにエントリーしておきました。

« 特許事務所にいるポリバレントの砂場ブログ 

INFORMATION

特許事務所のポリバレント
  • Author: 特許事務所のポリバレント
  • 主務はアーウェル国際特許事務所という少し変わった特許事務所のポリバレントです。
    アーウェル国際特許事務所の代表もしています。

    京都府宇治市にある、化学研究所というとても穏やかな分校にいたときから、ここ10年間の趣味は知財です。

    その大学院を1996年に修了後、国内特許事務所勤務、弁理士資格取得、ソニー知的財産部門勤務などを経て、2004年に特許事務所を設立しました。

    現在は、活気と創造性にあふれるものを作ることを目標に日々活動中です。

    平日はくたくたになるまで働いていますので、土日祝日を中心に更新しています。

    はちみつをトマトにかけて食べる「はちみつトマト」がお気に入りです。

    以下、高尾山で描いていただいた私の似顔絵です。
    宝物です。ありがとうございます。

    似顔絵#5


    似顔絵#4


    似顔絵#3


    似顔絵#2


    似顔絵#1


     

CATEGORY

RECENT ENTRIES

SEARCH


COMMENTS

TRACKBACKS

LINKS

ARCHIVES


オンライン書店【ビーケーワン】
バナーボタン白